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【ウォーターマークとは】

ウォーターマーキング

主に著作権保護などの目的から画像や動画などのデータ識別情報を追加する電子透かしのこと

【ウォーターマークの必要性】

画像や動画などのデジタルデータ(コンテンツ)にウォーターマークを施すことによって認証と管理に用いることが出来るほか、不正な操作や編集を行った場合にすぐ判別でき著作権を主張することが可能です。 防犯機器の場合では、防犯カメラで証拠となる写真や動画に対し不正な操作や編集が行われていないことを示す手段として使用


【ウォーターマークの種類】

ウォーターマークの手法には"可視的ウォーターマーキング"と"不可視的ウォーターマーキング"が存在します。可視的ウォーターマーキングとは、例えばテレビ放送など映像の上からロゴマークや制作会社の情報を見える位置に表示させる手法です。また著作権のある画像(写真)などにもよく使用されます

不可視的ウォーターマーキングは、"透かし"は表示されないので通常視聴の妨げにならないのですが、不正な操作や編集があった場合、専用のシステムによって検出することが可能です


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(ウォーターマーク使用例)

可視的ウォーターマーク(拡大) ←可視的マーキング例

画面表示ですぐ分かります

なお不正コピーはいけません

不可視的ウォーターマーク(拡大) ←不可視マーキング例

録画映像をあえて不正編集

真似しないでね(-_-;)

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