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(検索)🏠ホーム防犯用語辞典→映像補正器

【映像補正器とは】

カメラ映像補正器 カメラ映像などケーブルから伝送を行う際に様々な要因で減衰が起こり画質の低下が発生します

これを本来の映像に戻す役割を果たす装置で伝送延長/フィルタリング/鮮明化の種類があります

【映像補正器の役割】

・ケーブル補償器/延長伝送器

映像用ケーブル(同軸ケーブルなど)を規定よりも長距離にわたり伝送する場合、映像信号が減衰し解像度が低下します。その場合ケーブル補償器(または延長器)などを中間に接続し信号増幅を行いながら長距離伝送を可能にします。別名:エクステンダー


・映像ノイズフィルター

防犯カメラの設置環境により電磁波や高周波の影響から映像ノイズが発生することがあります。 その場合、特定の映像周波数以外を遮断するノイズフィルターが有効です。また機器の接続間"電位差"により発生する映像ノイズなどでは、グラウンドループアイソレーターが有効。"映像の歪み"などが発生する場合は、映像用バランサー(略:バラン)を使用します


・画像鮮明化ユニット

画像に現れる霧/モヤ/煙などで視界が不鮮明になる場合に使用します。鮮明化ユニットは輪郭強調やコントラストを自動調整し"画像の不鮮明"を極力抑えます


【関連項目①】逆光補正とは

【関連項目②】ガンマ補正とは

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(映像補正器の特徴)

ケーブルエクステンダー(接続例)

←防犯カメラ用延長器

広大なエリア監視で役立ちます

映像ノイズフィルター(補正画像) ←映像ノイズフィルター

映像機材は時々、電位差ノイズが出るので使用。原因不明ノイズも一応効果あり

(;^ω^)

映像鮮明化ユニット(補正画像) ←映像鮮明化ユニット

霧/モヤ/煙が発生して視界が悪い環境では重宝!

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