このページではJavaScriptを使用しています。

防犯機器のことならOESへお任せください!

株式会社OES 【防犯機器のエキスパート!】

(検索)🏠ホーム防犯用語辞典→解像度(画質)

解像度/画質とは

解像度比較

デジタル画像を点(ドット)の集合体と考えた場合、どれだけ細かく表現できるかを示す度合い

1つの点(ドット)=1画素として縦と横の"ドット総数"を表記します。なお"1インチあたりの解像度"を示す単位ではdpiを使用

【表示解像度】

デジタルにおける画面や画像などは全て色パターンの異なる小さな点(ドット)の集合体から構成されています。例えば画像の縦と横のドット総数が多いほど"より高解像度"の画像であり、これを物理的解像度といいます(単位:画素/ピクセル)

しかし表示するためのディスプレイや印刷スキャナーなどで例を挙げる場合、データ本来の"画素間の密度"の関係により表現が等しくならないことがあります。 そのためドット総数ではなく"1インチあたりの画素の密度"で考える必要があります。これを相対解像度といい1インチ当たりの面積で"どれだけ画素が密集しているか"という度合いで示します(単位:dpi)


【色解像度】

画面や画像など構成する小さな点(画素/ドット)は光の3原色である赤/緑/青で表示され基本色の"強さ"を何段階で表現できるかを示す度合いを色解像度または色深度といいます。この色深度は 赤/緑を中心にしており、人の目から見て画質の影響が少ない青を組込んで色のレベルを表現します

例:赤(6段階/ビット)+緑(6段階/ビット)+青(4段階/ビット)=16ビット。別名"トゥルーカラー"と呼ばれ2の16乗=約6万5000色を表現可能です。なお色解像度が24ビットになると2の24乗=約16万7000色を表現できることになります


【関連項目①】RGB/光の3原色とは

【関連項目②】アスペクト比とは

【検索画面】に戻る

(解像度による画質の違い)

ピクセル解像度表(拡大)

←(おさらい)

デジタル画像は全て小さな点(ドット)で構成されています。またドット間の距離も解像度に関係

D1映像(拡大)

←最初に縦:720×横:480(約35万画素)映像

拡大してご確認~

HD映像(拡大)

←縦:1280×横:720(約92万画素)映像

この画質からハイビジョンの位置付け

フルHD映像(拡大)

←縦:1920×横:1080(約210万画素)映像

フルハイビジョン(2K)と呼ばれます

防犯カメラ映像配信中
上へ移動