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赤外線(IR)カットフィルターとは

IRカットフィルターイメージ

カメラなど撮影機材に必要不可欠な特殊光学フィルター

デジタル画像における不要な赤外光を遮断して、より人の目に近い色彩を表現する役割があります

【赤外線カットフィルターの役割】

太陽や照明器具といった光源は様々な波長の光を発生しますが、実際にヒトの眼で感じることのできる光は限られており、これを可視光線といいます

しかしカメラなどデジタル撮影機器に搭載されている撮像素子は可視光を超える範囲の光の情報まで伝えてしまい実際のイメージと異なった色彩を出力してしまいます。 それを防ぐため赤外線(IR)カットフィルターを使い不可視光の赤外線を撮像素子に入り込まないようにします。フィルターは撮像素子の手前に取付けられ可視光の範囲である光の波長:約380nm~780nm程度だけを透過させ、それ以外の波長は吸収/反射するよう設計されています


【IRカットフィルターと防犯カメラ】

IRカットフィルターは昼夜の撮影シーン切替にも重要な役割があります

カメラは明るいシーンでイメージセンサーをフィルターで覆い不要な赤外線を遮断します。逆に暗いシーンではカットフィルターを外して光を多く取り込み撮影感度を上昇させます。カットフィルターの制御は全てカメラ本体、またはカメラ本体に搭載される明暗センサーが自動判別を行うためシーンに合わせた最適なイメージで撮影を可能にしています


【関連項目①】可視光線とは

【関連項目②】撮像素子とは

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(IRカットフィルターを外すと?)

IRカットフィルターを外す(詳細)

←さて検証を交えてご説明

(用意したもの)IRバレットカメラ、テストモニター

事前にカメラのカットフィルターを外します

撮影風景(撮影比較)

←監視カメラのIRカットフィルターを着脱可能な状態にして外の風景を撮影

なんじゃこりゃ~!(;´Д`)

撮影風景②(拡大)

←可能な限り拡大!

ん~ある意味芸術?

おしまい

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