このページではJavaScriptを使用しています。

防犯機器のことならOESへお任せください!

株式会社OES 【防犯機器のエキスパート!】

(検索)🏠ホーム防犯用語辞典→カメラハウジング

【カメラハウジングとは】

カメラ防水ケース

防犯カメラをあらゆる環境下で設置できるよう開発された収納ケース

風雨・埃などから内部のカメラを保護すると同時にハウジング内部には空間が設けられており、稼働に必要な周辺装置も搭載可能

【カメラハウジングの役割】

防犯カメラは監視目的に応じて非常に過酷な環境下で設置されることがあります

例えば雨/風/粉塵/腐食/振動/高温または低温環境などからカメラを保護する必要があるためケースに収納します。そのため防水/耐塵性能のほか腐食に強いアルミニウム材質の採用、遮熱/放熱対策としてサンバイザー(サンシェード)も装着します。

また内部にはオプション組込み仕様として冷却ファンを搭載可能でありカメラ自体を過熱から守る一方、寒冷地ではヒーターやデフロスターを搭載して凍結・結露から内部のカメラを保護します(沿岸地帯では塩害腐食が懸念され耐塩塗装仕様も存在)


【ハウジング一体型カメラ】

カメラハウジングはオプションユニットを搭載できる利点はあるものの、筐体としてはやはり大きく強い風や衝撃にも耐えうる設計にしなくてはなりません。 堅牢であればあるほど総重量が上がり、設置補強や落下防止策を施す専門知識や施工費負担増は避けられません

そこでカメラとハウジングを一体型した設計とすることで小型/軽量化を図ったものが"ハウジング一体型カメラ"となります。外観は円筒状のデザインが多く砲弾(英:バレット)に似ていることから別名:バレットカメラとも呼ばれます

しかしハウジング一体型設計も万能でなないため、設置環境や用途を考慮して使い分ける必要はありそうです


【検索画面】に戻る

(カメラハウジングについて)

ハウジング構成図(設置例)

←これは一般的な構成(-_- )

各金具を組み合わせ内部にカメラを固定します

前面カバーとカメラレンズを接触ギリギリまで調整しないと反射光が映り込んで厄介(結構難しい)

一体型ハウジング構造図(詳細)

←軽量/小型化のメリットは大きいッス!

ただ各パーツ構成は思いっきり"専用"のためオプションユニットの融通は利きません

ドームハウジング構造図(詳細)

←コレなかなかユニーク(~_~;)

割と大きいカメラも入っちゃう代物だぞ

防犯カメラ映像配信中
上へ移動